外装事業 Exterior Next ニーズに合わせた次なる家づくりを。

外壁・屋根・雨樋の総合プロデュース

日本の建築は古来から伝わる独自の工法をベースとしつつも、海外技術を積極的に取り入れる柔軟さも同時に持っており、様々な建材が日進月歩で開発されています。外装事業部は外装工事のプロフェッショナルとして、外壁や屋根のスタンダード品から付加価値製品に至るまで、お客様の多様なニーズに合わせた家づくりに御協力致します。

外壁工事

外壁材は雨風から建物を守り、熱気や寒気を遮断する役割を持っています。
また、家の“イメージ”を決める主役でもあり、単純な性能だけでなく意匠性の高さも同時に求められます。

・ALC旭化成パワーボード

耐火性や断熱性、遮音性に優れている多機能外壁材・ALCパネル(軽量気泡コンクリート)。パワーボードはその性能を一般の木造住宅で発揮するために開発された、木造専用のALCパネルです。サイディング材に代表される一般的な外壁材と比べ非常に厚みがあり、重厚感溢れる外壁に仕上がります。

・窯業サイディング

かつては外壁と言えばモルタル+塗装仕上げが普通でしたが、耐久性やメンテナンスの必要性から留め付け式のセメント外壁板“サイディング”が生まれました。今では多くの新築住宅で採用され、外壁材の主流となっています。レンガ模様や木目調等、パターンや色彩に富んでおり、柄と色の組み合わせ次第で全く異なる印象を持たせることができます。

・金属サイディング

金属製であるが故に、“軽量”と“丈夫”を高いレベルで両立させた外壁材が金属サイディング。窯業サイディングの1/3程度の重さしかなく非常に軽量で、住宅への負担が減少するため耐震性も高まります。素材が鋼板で表面がメタリック調な製品が多く、シャープなデザインの住宅に仕上がります。

屋根工事

外壁以上に雨風に曝され、豪雨や台風にも耐え続けなければならないのが屋根材。
最近では耐震上の問題から重量の軽減が大きなテーマとなっており、
“昔ながらの陶器瓦”から“軽量な屋根材”へシフトしています。

・化粧スレート

現代での標準的な屋根材としてよく挙げられるのが化粧スレート。軽量で加工しやすく、陶器瓦に比べて遥かに安価なこともあり数多くの案件で採用されています。形状は平らなものがほとんどで、重厚感には乏しいですがその分シンプルな意匠が得られます。

・シングル

シングル屋根とは、表面に鉱物質の砂粒をまぶして加工した屋根のことです。軽量・安価なのは化粧スレートと同じですが、スレートよりもメンテナンス性に優れており塗り替えの必要がありません。見た目が独特なため、外壁材との組み合わせが難しくも面白い屋根材です。欧風デザインの住宅に向いています。

・金属屋根

軽量さが重視されるようになった屋根材の中でも、最も軽いとされているのが金属屋根です。金属という性質上、雨音が響きやすく熱を通しやすいという短所があり、遮音や遮熱機能を付加させた金属屋根も開発されています。既存の屋根に被せるカバー工法が容易に可能であり、リニューアル案件でもよく使われている建材です。

雨樋工事

雨樋は屋根やベランダを流れる雨を集め、地面まで落とすパイプの役割を持っています。建築物は突き詰めれば“防水”に集約される訳ですから、地味な存在ではありますが非常に重要なウェイトを占める建材です。

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